讃岐弁
讃岐弁(さぬきべん)は、四国の香川県内で使用される日本語の方言。四国方言の一種。
アクセントは京阪式を基本とする。県内では西と東で若干語彙が異なるため、
東讃弁・西讃弁と区別する場合がある。
あんじゃるい 【形】気持ち悪い
えらい 【形】疲れた。しんどい。古語の保存。「えろぅて動けんわ」【副】とても かなり 「えらい遅い車やのう」
おもっしょい 面白い。
けっこい 【形】きれいな。
讃岐弁(さぬきべん)は、四国の香川県内で使用される日本語の方言。四国方言の一種。
アクセントは京阪式を基本とする。県内では西と東で若干語彙が異なるため、
東讃弁・西讃弁と区別する場合がある。
あんじゃるい 【形】気持ち悪い
えらい 【形】疲れた。しんどい。古語の保存。「えろぅて動けんわ」【副】とても かなり 「えらい遅い車やのう」
おもっしょい 面白い。
けっこい 【形】きれいな。

パッと箱を開けると、色鮮やかな丸い粒が目に飛び込む。赤、白、ピンク、黄、緑…。口に含むとフワッと溶けてしまうような、ほんのり甘くて、柔らかい食感の餅(もち)菓子、それが「おいり」。西讃の花嫁にとっては欠かすことのできない“嫁入り道具”の一つで、全国でも他の地域には見られない独特の風習だ。
おいりを持って嫁ぐのには、婚家の一員として「心を丸く持って、まめまめしく働きます」との意味が込められている。婚礼の際、お嫁さんのお土産として、近所の人たちや花嫁を見に来た子供たちに配ったりするほか、披露宴の引き出物にもつけられる。一部の地域では「着物をこしらえる数を減らしてでも、おいりは持っていかないと恥ずかしい」と言われるほどで、まさに、西讃の婚儀は「おいり」に始まり「おいり」に終わると言っても過言ではないだろう。

土渕海峡(どふちかいきょう)は、香川県小豆郡土庄町の、小豆島と前島の間にある海峡である。
全長2.5キロメートル、最狭幅9.93メートルで世界一狭い海峡である(1996年ギネスブック認定)。最大幅は400メートルほど。
その名前は小豆島本島側の渕崎地区と前島側の土庄地区から。海峡の最狭部分の上には永代橋(えいたいはし)が架けられている。土庄町では、海峡部の南側にある役場にて横断証明書を発行している。また、毎年11月に開催される瀬戸内海タートルマラソンでは出発点となっている。
これ、海峡なんだ・・・。
小豆島(しょうどしま)は、瀬戸内海・播磨灘にある島。
人口約32000人(2007年度推計)。
小豆島町、土庄町の2町からなる(小豆郡)。
古くは「あづきしま」と読んだ。香川県に属する。
オリーブの生産で有名。そうめん、醤油、佃煮の生産も多い。
2度映画化された壺井栄の小説『二十四の瞳』の舞台。
香川県丸亀市は、全国生産量の9割を占める「うちわ産地」です。
伝統的工芸品産業に指定された「丸亀うちわ(渋うちわに代表される竹うちわ)」の伝統をベースに、
現在は「ポリうちわ」(主に広告宣伝・販売促進に利用)や「カレンダー」(冬場/企業の名入れ)の生産が主流になっていますが、実際に製造業者が集まり、地場産業として確かな発展をし現在に至る産地は、全国的にも丸亀が唯一であると言えます。
現在、お祭りなどの時に街頭で配られている「ポリうちわ」も、そんな丸亀の伝統の中から時代のニーズで生まれてきたものです。そこには「機械の性能」だけでなはない、「職人の技」が息づいています。